プロミス審査に落ちる人の特長の1つ目は、過去の返済実績や現在の借入実績に問題がある人です。

プロミス審査は甘いのか?

Filed under: プロミス審査は甘いのか? — gbasia.org @ 8:13 AM 2013年4月4日

現在、カードローンは三大メガバンクのカードローンを初めとして、信用金庫・ネット銀行・外国銀行・地方銀行・信託銀行・共同組織金融機関や消費者金融会社系カードローン・信販会社系カードローンなど種々様々な業者が発行しています。

従って、カードローンの審査も銀行や業者によって甘い所もあれば厳しい所も有り、審査の難易度は様々です。

そこで、一般的な意味で敢えて審査が甘いカードローンの順番を付けますと、一般貸金業者のカードローン・消費者金融会社系カードローン・信販クレジット会社系カードローン・信用金庫・ネット銀行・外国銀行・地方銀行・信託銀行・共同組織金融機関・都市銀行・三大メガバンクのカードローンということになります。

それでは、消費者金融会社系カードローンであるプロミスの審査の難易度は、一体どの程度なのでしょうか?

過去の返済履歴や貸金業法の総量規制に問題が無いクリーンな申込者の場合、プロミスのカードローン審査は比較的、パスし易いと言えます。

特に、2010年の貸金業法の改正に伴う総量規制の導入でパート・アルバイトの主婦や学生・契約社員や派遣社員の審査を厳しくした業者が目立ちますが、プロミスは独自の審査システムと与信管理ノウハウでこれらの人達にも積極的に融資を継続しています。

勿論、プロミスでも基本的に一定の職業に就くことと安定した収入があることが融資の重要な条件になりますが、パートやアルバイトの主婦や学生でも勤務先や勤務先での仕事の内容を個別に判断して審査が行われています。

その為、プロミスでは結果的に、パート・アルバイトの主婦や学生・契約社員や派遣社員の審査が甘い様に見られますが、他の業者に比べて特に貸し倒れ比率が高くなっているという傾向はありません。

つまり、プロミスでは申込者が返済できる金額を割り出して、融資しているとも言えるのです。

顧客がプロミスに期待すること

Filed under: 顧客がプロミスに期待すること — gbasia.org @ 8:12 AM

昨年からプロミスの運営会社は、三井住友フィナンシャルグループ傘下の「SMBCコンシューマーファイナンス」となりました。

従って、プロミスは名実共に銀行系消費者金融会社となりました。

そこで、今後、顧客が新生プロミスに期待することの1つ目は、カードローンの適用金利の引き下げです。

個人向け無担保カードローンは、住宅ローンや担保付のローンに比べると貸し倒れ比率が高いことは間違いありません。

その為、個人向け無担保カードローンの適用金利が住宅ローンや担保付のローンに比べて高くなることは理解できます。

また、消費者金融会社の個人向け無担保カードローンの適用金利は、当局の指導や貸金業法の改正もあって低くなってきたことも事実です。

しかし一方で、現在のゼロ金利状態が続くデフレ経済下に於いて、年率15%~17%程度の金利は非常に高い金利であることも間違いありません。

ヘッジファンドや投資信託などの資金運用の世界では、年率平均10%以上で運用することは至難の技だからです。

また、もう1つの見方は中小零細の消費者金融会社の個人向け無担保カードローンの適用金利と、メガバンクである三井住友フィナンシャルグループや三菱UFJフィナンシャルグループなどの金融グループ傘下の銀行系消費者金融会社の適用金利が同じなのは理解に苦しみます。

メガバンクである三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行などは日銀から直接資金調達できるのに対して、中小零細の消費者金融会社は間に数行の銀行を経由して資金を調達しているからです。

顧客が新生プロミスに期待することの2つ目は、利便性とスピーディーな審査と融資の実行です。

個人向け無担保カードローンの究極の姿は、インターネットや電話1本で直ぐに資金が顧客の銀行口座に振り込まれる体制です。

この為にはマイナンバー制度などによって、申込者の審査が瞬時に終わるシステムが構築されなければなりません。

現在の様に一部の問題顧客を選別する為に、大部分のクリーンな顧客の利便性が損なわれるシステムは良いシステムとは言えません。

プロミス審査に落ちる人

Filed under: プロミス審査に落ちる人 — gbasia.org @ 6:14 PM 2013年3月31日

プロミス審査に落ちる人の特長の1つ目は、過去の返済実績や現在の借入実績に問題がある人です。

つまり、過去の住宅ローンやカードローンの返済の延滞やクレジットカードの支払いに遅延が有る人です。

これらの人は、全国銀行個人信用情報センターなどの個人信用情報機関でチェックされ、過去に長期延滞や金融事故が有った場合はこの時点で審査はパスできません。

勿論、過去に自己破産や任意整理などの金融事故を起こしてから5年以内の人は、たとえ借入がゼロでも審査はパスできません。

プロミス審査に落ちる人の特長の2つ目は、他社借入が多い人やカードローンの残高が総量規制の枠を超えている人です。

他社借入やカードローンの残高も、全国銀行個人信用情報センターなどの個人信用情報機関への照会で直ぐに解ります。

プロミス審査に落ちる人の特長の3つ目は、短期間に複数社のカードローンの申し込みを繰り返している人です。

プロミス審査に落ちる人の特長の4つ目は、勤務先や現住所の在籍確認ができなかった場合や、在籍していても勤続年数が短い場合は審査をパスできないケースが見受けられます。

また、正式な申込時の自己申告と在籍確認の内容が異なっている場合も審査をパスできないケースが有ると言えます。

プロミス審査に落ちる人の特長の5つ目は、申込者が正社員の場合でも風俗関係・ギャンブル関係の会社に勤めている場合は審査をパスできないことが有り得ます。

今すぐお金を借りる場合はコチラ

プロミス審査に落ちる人の特長の6つ目は、住居の状況や家族の状況が審査基準に達していない人の場合です。

例えば、収入に見合わない賃貸マンションに入居している場合や、収入に見合わない生活を送っている場合も審査をパスできないことが有り得ます。

また、妻子と別居している場合なども、審査をパスできないことが有り得ます。